TRETTIO GRAD導入研修に参加して

12月4日(火)、5日(水)に広島で行なわれたTRETTIO GRAD導入研修に参加して来ました。

まず、TRETTIOとは、スーパーウォール工法によって住宅建築を行う、全国規模のビルダー組織『スーパーウォールビルダーズファミリー』が企画・開発した規格型住宅です。
その第2弾がTRETTIO GRADになります。

全国のメンバーが出資し、推進委員会が中心になり、設計、インテリア、外構など、それぞれの分野のプロフェッショナルの手によって完成しました。
つまり、全国スーパーウォールビルダーズファミリー約500社の技術知識の粋を結集した提案型住宅となっております。

その導入研修の初日は13時から開始となっていて、家を朝5時30分前には出発し、仙台空港に向かいました。
空港に着いて割とすぐ、広島空港が濃霧の為に便が欠航と決まりました。大替え便で福岡空港を経由し、そこから地下鉄で博多駅、新幹線に乗り換え、広島駅に着き、なんとか間に合いました。
大替え便でも間に合うほど、日本の交通が整っている、ということを実感しました。

広島駅に着いたのが昼時だったので、駅ビル内にてお好み焼きを頂きました。
厨房で作って、持ってくるタイプの席だったため、食べる頃には少し冷めていて、熱々だったら、もっと美味しかったんだろうな、と感じました。

昼食後は会場へ移動し、導入研修です。
まず、全国SW会会長のご挨拶、LIXIL様のご挨拶から始まり、TRETTIOを自社の武器にするために、今後の展開、設計コンセプト、北欧×和のインテリア、性能について、ブランドアイデンティティーという流れで18時までみっちりと行なわれました。 

その後は全国のメンバーと懇親会。ドイツ視察でご一緒した北海道の工務店さんと久しぶりにお話することが出来ました。

2日目はTRETTIO GRADの実物件を見学させて頂きました。
一度に見学できる人数に限りがある為、何グループかに分かれて見学しました。

外観を見た第1印象は「なんか、かわいい感じがする。女性が好きそうかも。」というように感じ。また、きれいに見えるように、さまざまな工夫がされており、少し考えないとピンとこない納まりもありました。
この辺りは、今回お世話になった広島の工務店さんの図面を参考にさせて頂き、把握したいと思います。

午後からはTRETTIO事例講演を2社様にお話して頂きました。
TRETTIOを自社に上手く取り入れ、経営の仕方や社内の仕組みが変わり、良い影響を受けているように感じました。 

今回、1泊2日で広島まで行って来た為、時間もお金も掛かりましたが、それ以上の収穫があったように感じています。
また、お客様にとって、TRETTIOを選ぶメリット、もたらすものを改めて学ぶことが出来ました。

例えば、

  1. 価格が決まっているので、選んで足していく足し算の家づくりができる。
  2. 時間の短縮ができ、本当のコダワリどころを実現できる。
  3. センス良く家づくりを楽しめる。
  4. 土地の購入前に間取りを決めることができる。
  5. お客様にとって、全てにおいて、安心といったメリットを得られる。

など、お客様にとって分かりやすいのに、センスが良く、性能の良い家づくりを行なうことが出来ます。他にもお伝えしたいことがありますが、それはまた別の機会にお伝えさせて頂けたらと思います。

もし、TRETTIO、TRETTIO GRADにご興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、ぜひ、佐藤工務店にご連絡ください。

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