7月29日(日)にSWキャンドルナイト2018&フォトコンテストの関連イベントとして「ボタニカルキャンドル作り体験教室」を開催しました。

 

今回は涌谷からaromahouse sachiを主宰している芳香療法士の中川幸恵さんを講師として、お招きしました。
参加者は、以前、お仕事をさせて頂いた方やイベントに参加して頂いた方、弊社の近隣の方など、様々な方達でした。その中には小学校の低学年と中学年の姉妹がお母さんと一緒に参加し、夢中になって作って頂いていたようでした。

体験教室の様子

 

 

 

 

 

 

体験教室の様子2

 

 

 

 

 

 

材料は、キャンドルの灯りが時間とともに透けて見えるように、中央のキャンドルとは別に周囲はジェルキャンドルを使用。
また、飾り付け用に乾燥したラベンダーやローズマリーなどのハーブと数種類のドライフラワーなどを使用しました。

ハーブとドライフラワー

 

 

 

 

 

 

作り方は、器の真ん中に芯となる紐を通したキャンドルをセットし、その周りにハーブやドライフラワーを飾り付けていきます。
その際、注意することとしてジェルキャンドル部分からドライフラワーがとび出ていると燃やした時に焦げた匂いがするので、とび出さないようにした方がいいそうです。ちなみにハーブは燃えた時に独特の香りがするので、お好みに合わせてとび出させてもいいようです。

作成中のキャンドル

 

 

 

 

 

 

そして、飾り付けと並行して、ジェルキャンドルに熱を加えて、柔らかくしていきます。
今回は人数が多めだったこともあり、柔らかくするのに時間が掛かってしまったので、量によっては先に熱した方がいいようでした。
十分に柔らかくなったら、飾り付けた器にジェルキャンドルを流し、固まったら完成です。
みなさん、きれいに出来たようで、最後に並べて写真を撮って楽しみました。

ボタニカルキャンドル完成品

 

 

 

 

 

 

体験教室では定番となっているおやつタイムは、ジェルキャンドルを熱して柔らかくするのに、少し時間が掛かったので、その間に一迫のさとう洋菓子店さんの米粉のカヌレをお出ししました。大変ご好評で購入先などを質問して頂くなど、喜んで頂けたようで良かったです。

さとう洋菓子店さんのカヌレ