こんにちは。佐藤工務店の佐藤博昭です!

 

11月11日(日)に消防団の活動に参加して来ました。

当日は、栗原市志波姫の行政区、北区と南区がポンプ小屋に集まり、備品の確認。

その後、放水訓練を行ないました。新しく入団した方がいたこともあり、いつもより時間を掛けて確認しました。

放水訓練

(今年は写真を撮っていないので、数年前に撮った写真をアップしました。)

 

その後、北区と南区に分かれてのかまど検査。

もう、かまどがある家はないかと思うのですが、昔からの呼び名でかまど検査と呼んでいます。

おそらく、正式には防火査察という呼び名だったと思います。

北区は約90世帯を4班に分けて、徒歩で1軒1軒を周り、火の用心を呼び掛け、標語が書いてある御札を配布して歩きます。

防火標語

 

住んでいる地区ではありますが、消防団に入って、初めてお邪魔したお宅もあるので、地区のことを知るのには良い活動のような気がします。

 

かまど検査終了後は、道路にある防火水槽の点検と、これからの時期にマンホールが凍って開かなくならないように、間にビニールを挟んで回りました。

挟み終わったら、行ける方達で昼食を食べ、その日は終了という流れでした。

 

 

かまど検査で歩いていると、ここ1~2年で空き家になった家の多さや1人で暮らしているお年寄りの多さが気になりました。

数年後、数十年後も良い地区であるよう、自分の出来る範囲のことを少しずつやっていきたいと感じました。