2018年の梅雨過ぎくらいにグランドカバーとして、シバザクラ、アイビー、ハツユカズラ、セダムを作業場の東側からやや北側にかけて移植し、夏を過ぎたくらいにも少し移植をしました。

移植したグランドカバーの生育状況をお伝えします。

 

・シバザクラ

シバザクラ

作業場の東側で、割と日当たりの良い場所に植えています。

初めに移植したシバザクラは、きちんと根付いたようで青々と元気な様子です。

グランドカバーとして、範囲を広げていく早さは予想よりゆっくりでした。

 

・アイビー

アイビー

東側からやや北側に植えています。

秋になり、成長が早くなりましたが、ツルを這わせていく植物のため、グランドカバーとして直線的な印象です。

これから成長していくにしたがって、もう少し横にも範囲を広げてほしいところです。

 

・ハツユキカズラ

ハツユキカズラ

少し夏になってから、シバザクラよりやや北側に植えています。

あまり根が付いていない状態で植えたものもあり、いくつか根付きませんでしたが、大半は根付いてくれたようです。

あとから植えたためか、日当たりが不十分なのか、まだ範囲を広げていくような成長の仕方をしておりません。

これから経過をよく観察していきたいと思います。

 

・セダム

セダム

作業場の北側に植えています。

夏のあいだも成長を続け、グランドカバーとしても順調に範囲を広げています。

あまり強い日差しの当たらない環境の方が合っているようです。

 

 

また、グランドカバーではないのですが、ローズマリーも作業場の東側に地植えしてみました。

今後、変化がありましたら、生育状況をお伝えしたいと思います。

ローズマリー